調査レポート
ウェビナーはもう"聞かれていない"?約7割が「ながら・倍速視聴」時代に求められるイベント設計とは
ビジネスパーソン1,003名調査。約7割が「ながら視聴」「倍速視聴」、約半数が「ウェビナーで新たなつながりが生まれない」と回答。形骸化するオンラインイベントの実態と、これからのイベント設計のヒントを18ページにまとめました。
18ページ4.3MB2026/5/21
資料サマリー
- ウェビナー参加者の約7割が「ながら視聴」または「倍速視聴」
- 約4割が「所属コミュニティの案内」をきっかけに参加
- 約3割が「期待していた内容とのギャップ」に不満を実感
- 約半数が「ウェビナーで新たなビジネスのつながりが生まれたことはほとんどない/一度もない」
- 主催者の事後フォローに約3割が「営業色が強く不快」と回答
- サービス検討・問い合わせに至る割合は約半数が「1〜4割」にとどまる
- 求められるのは「意見交換できる環境」「本音で話せる場」「同じ課題感を持つ人との出会い」
調査概要
- 調査期間
- 2026年4月30日〜2026年5月1日
- 調査方法
- PRIZMAによるインターネット調査
- 調査人数
- 1,003人
- 調査対象
- 過去1年以内にウェビナーに参加した20〜50代のビジネスパーソン
- 調査元
- 株式会社経営参謀
調査背景
オンラインコミュニケーションが定着した昨今、ウェビナーはビジネスパーソンにとって効率的な情報収集の場として急速に普及しました。企業側にとっても多数の顧客と接点を持てる重要な手段として定着しています。
しかし、開催が日常化する一方で、「一方通行の進行」や「ながら視聴」が常態化し、期待したほどのつながりやビジネス成果が得られないケースも見受けられます。単なる情報の受け渡しに終始してしまい、参加者の印象に残らず、その後の関係構築につながりにくいのではないでしょうか。
本調査は、過去1年以内にウェビナーへ参加した20〜50代のビジネスパーソン1,003名を対象に、視聴態度や不満点、参加する価値を感じるビジネスイベントなど、ウェビナーの活用実態を多角的に把握することを目的として実施しました。
こんな方におすすめ
- ウェビナーを開催しているが、商談や関係構築につながらず悩んでいる
- 参加者の満足度・エンゲージメントを高める設計を学びたい
- オンラインイベントの「次の打ち手」を検討しているマーケ・営業担当者
- 自社主催イベントの企画・運営を見直したい経営者・事業責任者
- コミュニティ運営に携わっており、参加者同士の関係構築を促したい方
本資料の構成(全18ページ)
- 1調査概要
- 2調査背景・トピックス
- 3「ビジネスパーソンのウェビナー参加実態」に関する調査レポート
- 4調査のまとめ
- 5ビジネスイベントを開催するなら「参謀BAR」
- 6参謀BARについて(店舗・設備・ゲスト店長募集)
データ利用について
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